2011年09月14日
2011年04月14日
●渇き
2011年03月25日
●トラィアル&エラー
2011年02月07日
●ドラマ・シティ
2009年12月07日
●007/カジノ・ロワイヤル 【新版】
2009年08月05日
●天国の囚人
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天国の囚人
Heaven's Prisoners
ジェームズ・リー・バーグ
James Lee Burke
角川文庫
メキシコ湾の夜明けは稲妻に震える。
デイヴ・ロビショーは驚くべき前歴をもつ元警官だが、今は貸しボート屋を開き二人めの妻アニーと静かに暮らしている。ある朝、黒煙をあげた飛行機が海に墜落した。4体の死体が漂う機内から、ロビショーは生き残った少女を救い出した。
翌日の早朝、出入国管理局の役人が少女を探してロビショーを訪ねてきた。役人は死体は3つで、飛行機はエル・サルヴァドルから不法入国だという。政府はなぜ死体を隠すのか?忍び寄る何者かが、嗅ぎまわるのはやめろとロビショーを脅かす。
が、ロビショーはやめることができない。彼のなかの悪魔が目覚めたのだ。
名作「ネオン・レイン」に続く待望のシリーズ第2作。
2008年09月09日
●ジョン・ディクスン・カーを読んだ男

ジョン・ディクスン・カーを読んだ男
The Man Who Read Johm Dickson Carr
ウィリアム・ブリテン
William Brittain
論創海外ミステリ
巨匠J.D.カーに憧れ、自ら密室殺人を企てる青年。
クィーン顔負けの論理で謎を解く老人。
身に覚えのない手紙を受け取ったアメリカ在住のワトソン。
ユーモラスな結末の表題をはじめ、『エラリー・クィーンを読んだ男』、『コナン・ドイルを読んだ男』等、ミステリへの深い愛情とあざやかな謎解き、付録として、チャールズ・ディケンズの愛読者が探偵として事件に挑む『うそつき』等三編を収録。EQMMの常連作家ブリテンによる、珠玉のパロディ群をご堪能あれ。
2008年09月03日
●無頼の掟
2008年07月09日
●完全脱獄
2008年04月22日
●怪盗ニック登場
2006年09月22日
●無名戦士の神話

無名戦士の神話 The Unknown Soldier
マイケル・バー=ゾウハー Michael Bar-Zohar
ハヤカワ文庫
ヴェトナム戦争の戦死者で、いまだ身元が確定できない一人の兵士。その彼が無名戦士に認定され、ヴェトナム戦争の戦没者の象徴として、アーリントン国立墓地に祀られることになった。
そんな折り当の遺体を調査中だった国防総省の高官メレディスは、奇怪な事実に愕然としていた。遺体に残された弾丸と手榴弾の破片が、米軍のものだと判明したのだ。
彼は味方に殺されたのか?だとすれば、その理由は?
メレディスは独自に調査を進める。だが、手がかりとなる人物に黒い圧力がかかっていた…。
情感豊かに絶妙のプロットで描く名手屈指の傑作。
2006年09月06日
●闇に消える
2006年09月02日
●ホックと13人の仲間たち

ホックと13人の仲間たち HOCH'S DOZEN
エドワード・D・ホック Edward.D.Hoch
ハヤカワポケットミステリ
収録作品:
シルヴァー湖の怪獣 《怪盗ニック・ヴェルヴェット》
ストーリーヴィルのリッパー 《西部探偵ベン・スノウ》
ロリポップ警官 《ポール・タワー》
技能ゲイム 《デイヴィット・ヌーン神父》
有蓋橋事件 《サム・ホーソーン博士》
死者の村 《オカルト探偵サイモン・アーク》
第三の使者 《インターポル》
コムピューター警官 《コムピューター警官》
ランド危機一髪 《ダブルCマン/ジェフリー・ランド》
火のないところに 《私立探偵アル・ダーラン》
百万ドル宝石泥棒 《詐欺師ユリシーズ・S・バード》
危険な座 《秘密諜報員ハリー・ポンダー》
孔雀天使教団 《レオポルド警部》
●スパイの妻

スパイの妻 The Spy's Wife
レジナルド・ヒル Reginald Hill
ハヤカワポケットミステリ
霧が立ち込める9月の朝。モーリー・キートリーが朝食の片づけをしていると、出勤したはずの夫のサムが戻ってきた。
手にはスーツケースを持ち、「連絡する、愛しているよ」とだけ言い残して車で立ち去った。
それから30分後、突然二人の男が現れてモーリーにこう告げる。
「ご主人は東側のスパイなのです」
一向に行方がわからず、またサムからの連絡もないモーリーの身辺をイギリス情報部の人間が監視している、そしてそれ以外にもモーリーをみつめている人影があった。
通常のスパイ小説の結末となる部分から物語を始めて行くアイディアを、鋭い人間観察の眼で肉付けしていく。レジナルド・ヒルならではの異色スパイ小説。







