« ホリエモン度チェックを発見 | メイン | まるで天使のような »


迷路

febrúar 20, 2005 | About Mystery

Scattershot
ビル・プロンジーニ Bill Pronzini
徳間書店 文庫

私は中年の独身男、サンフランシスコのしがない私立探偵だ。恋人はいるが、結婚まではほど遠い。

日々悩める私に、ある日立て続けに三件も依頼が。宝石の警備、尾行、上流婦人の居所の確認。どれもが楽な仕事だ。ようやく運が向きかけてきたか。

ところが、三件が三件とも信じられない具合にねじれ、探偵免許さえ取り上げられそうになってしまった。

好評"名無しの探偵(ネイムレス・オプ)"シリーズ注目の最新作。

2005/01/13読了 感想を読む>>


トラックバックの受付は停止中です


コメントの受付は停止中です。