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生活の知恵
september 04, 2005 | About Book
記憶が残らないことは自分で自覚があるのでいろんなことについて創意工夫をしている。
でも一つだけ、どうしようもないことがある。
読書。
ストーリーがわからなくなる。小説の冒頭のシーンはもちろんのこと、事件の概要や脇役だけではなく、主人公が誰なのかもわからなくなる。
そもそも今読んでいる本はどれなのか、、、がわからない。
ということで次の2つの工夫をしているのです。
1.未読の本、既読の本をすべて片付ける。
どっちの本もそれぞれ所定の場所に置き、手元には今読んでいる本しか置かない。
2.3時間以内で読み終わる中短編しか読まない。
結局一気に読むしかなくて、それも3時間を越えると怪しくなるので短編を読んではメモを書き残す。
この工夫の『そもそもそんな工夫をしている』ことを思い出せないので、意味がなく、毎回毎回、自分がやったことを推理してからいろんなことをやっている。
ほんと、この病気が治ったら私立探偵になろうかと真剣に考えています。